家族の安全を守る世界に1つだけの印鑑

印鑑の痛印を知っていますか?

OK

日本といえば印鑑文化の国です。役所や書類の提出、訂正、自分が作業をした証明など公的なことから、宅配便の受け取り、ラジオ体操の出席のチェックなどの日常的なことにも使われています。そんな印鑑ですから、百円で買えるシャチハタから、素材や書体にまでこだわったオーダーメイドのものなど、使う人やシチュエーションに合わせてたくさんの種類があります。
その中で最近出てきた新たな印鑑に「痛印」というものがあります。痛車、痛バなどと同じで、痛印とはアニメの絵が入った印鑑のことです。しかしただアニメの絵が入っているだけではありません。オーダーメイドである痛印は、自分の名前をいれて作ることができます。そしてなんと銀行の印鑑登録にも使うことができるのです。
痛印とは複雑な線であるイラストと名前が組み合わさっていることから偽造しにくいというメリットがあります。実際、痛印で印鑑登録をしたという話も耳にしたことがあります。私もオタクの端くれのため痛印は大変興味があり、ぜひとも実用兼ネタ用に一本欲しいのですが、残念なことに痛印はまだまだ種類が少なく、だいたいは期間限定生産になっています。せっかく立派な痛印を作るのなら、そこはやはり好きな作品の推しキャラで作りたいものです。痛印がさらに世間に浸透していけば、いつかは私も好きな作品で痛印を作ってもらえる日が来るのかもしれません。

意外と知らない印鑑と書体の関係

印

普段何気なく使っている印鑑ですが、よく見ると印鑑の書体がそれぞれ違うことにお気づきでしょうか。実は印鑑の使用目的によって、ある程度使われる書体が決まっているのです。例えば、印鑑の中で最も重要視されるのは実印ですが、実印には篆書体が用いられることが多いです。篆書体は現代で使われる文字とは異なった形状をしているため、偽造される可能性が低く、本人の証明となる…

TOP